壱番屋の強み カレーといえば、ココイチ。壱番屋の強みをご紹介します。

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カレーといえば、ココイチ。世界最大のカレー専門店チェーン

壱番屋は「カレーハウスCoCo壱番屋」を軸に、現在国内外に約1400店舗以上展開しながら、年間約9500万食を供給するカレー専門店チェーンにまで成長。2013年には「最も大きいカレーレストランのチェーン」としてギネス世界記録™にも認定されました。
売上高・店舗数ともに2位以下を大きく引き離し、カレーチェーン専業で上場しているのは当社のみです。2015年5月期決算は、前期比14.2%増、過去最高益を記録しました。
※ギネス世界記録™はギネスワールドレコーズリミテッドの登録商標です。

幅広い層に愛されるココイチのメニュー

メニューの豊富さだけでなく、お客様一人一人の好みによってトッピング、ルーの種類・辛さ・量などもカスタマイズが可能です。さらに、2015年からは辛さだけでなく、"甘さ"も選べるシステムを導入しました。
テーブル席も多く設置しているため、お客様によって店舗をファーストフード的にもファミレス的にもご利用いただいている点も特徴です。家族連れでもみんなが好みのカレーを食べられる。幅広いファンを獲得しています。

値引きではなく、心からのおもてなしで勝負

壱番屋は決して安売りはしません。なぜなら、お客様との信頼関係があってこそ、店舗経営を長く維持できると考えるからです。
「いつもニコニコ笑顔で、キビキビと動き、ハキハキと受け答えする」。略して「ニコ・キビ・ハキ」とは、私たちがこだわり続ける、日々の実践の基本です。言葉では簡単ですが、感謝の気持ち、前向きな意欲、最善を尽くす努力などをしっかり身につけていなければ、高いレベルを維持することはできません。「ニコ、キビ、ハキ」を各店に浸透させ、私たちは常に当たり前のこととして実践するよう心がけています。

独自のストアレベルマーケティング

外食他社やコンビニチェーンなどでも導入されている「ストアレベルマーケティング(以下SLM)」。壱番屋でも地元の食材を活かしたオリジナルメニューの開発やイベント開催などの取り組みも行っています。
ただし、壱番屋のSLMが他と根本的に異なるのは、販促やメニュー開発を目的としていないこと。店舗ごとに「自ら考えて実施する」その取り組みを通じて、人が育つことにあります。
お客様のニーズに真摯に向き合い、顧客満足を実現するために知恵を絞ること。それができる人材をつくることこそが壱番屋の企業としての目的であり、存在理由です。「未来は人材がつくるもの。人を育てないと未来はない」というのが壱番屋の考えであり、派手な出店目標や新事業計画が打ち出すものではく、人材育成に本気で取り組んでいます。

経営者への
第一歩!
説明会に参加する

壱番屋で独立を目指す方には、まず「説明会への参加」からスタートしていただきます。