独立までのステップ 苦労の末にやっとたどり着いた成功が人を大きく育ててくれます。

step up これまでに約700名の経営者が誕生。
着実に店舗経営力を身につけた証。

信念は経験の壁を越える。約65%が異業種からの転職組。

独立後に健全経営を維持できる経営力を身につけるには、一定期間の鍛錬が必要だと私たちは考えます。まずは、正社員として壱番屋に入社。安定収入を得ながら、オーナーとして必要なスキル、経営ノウハウをじっくりと身につけます。
多店舗経営のオーナーも、ほとんどが業界未経験者。調理、接客、売上管理など自分にできる範囲を日々増やし、着実にオーナーの道を登りました。

独立までの道のり「9つの等級制度」

個々の実力に応じて、さまざまな立地・規模の店舗で経験を積み、着実に成長できます。評価は毎月実施され、配属先の店長とスーパーバイザーが行います。等級が上がるごとに給与もアップします。毎月給与があがる可能性もありますが、着実に力を身につけることが大切です。

等級 必要な能力
1

不振店を改善し、売り上げを伸ばし利益を出すことができる

2

適正な収益確保ができる

3

適正な原価管理ができる

4

人事管理・部下の教育ができる

5

売上を予測した適正なシフトを組むことができる

6

お客様に応じたオペレーションを単独でできる

7

オペレーションを単独でできる

8

洗い場・ライス管理ができる

9

壱番屋のニコ・キビ・ハキを学び、実践

コミュニケーションこそがオーナー職務のすべて。数字では評価しない。

評価項目には、数値目標の内容はほとんどなく、売り上げや利益に応じたインセンティブもありません。大半がQSCの徹底や従業員とのコミュニケーションに関する評価項目です。
店のレベルを決定づけるのが、オーナーを含めた店長の力。「顧客満足度(CS)」と「従業員満足度(ES)」。この二つを向上させることが、オーナーの職務のすべてと考えます。

壱番屋社員としての失敗が独立後に必ず活かされます。

独立資格を得るのは3等級以上。ある一定期間を経れば、昇格できるといったルールもありません。4等級からは、マネジメント能力が問われます。それ以降クリアできず諦める人も多くいます。実際に独立オーナーになるのは1割未満。壱番屋の独立支援制度が狭き門なのは、失敗しない経営力を身につけて巣立って欲しいから。だからこそ、今もなお9割以上のオーナーが健全に経営を続けているのです。

経営者への
第一歩!
説明会に参加する

壱番屋で独立を目指す方には、まず「説明会への参加」からスタートしていただきます。