環境への取り組み

店舗での取り組み

カレーハウスCoCo壱番屋をはじめとする全業態の店舗で、食品リサイクル法などの法令を遵守に努め、少しでも地域貢献できるよう、店舗近隣の清掃を実施しています。

「LED照明」の推進

店舗電気使用量削減のため、店内照明にLEDを標準仕様にしました。既存店もLEDに切り替えを進めています。2017年2月末で716店舗に導入(導入率55.2%)。今後も積極的に導入を進めていきます。

廃食油のリサイクル

店舗では毎月約100kgの廃食油が出ます。この廃食油を業者様に回収していただき、リサイクルを行っています。肥料・飼料のほかに洗剤や軽油代替燃料などにもリサイクルされています。

■廃食油のリサイクル量

  実績
2016年度 (35期) FC店も含め1,086トンのリサイクルを実施(1店舗あたり約838キログラム)
2015年度 (34期) FC店も含め1,084トンのリサイクルを実施(1店舗あたり約845キログラム)
2014年度 (33期) FC店も含め1,071トンのリサイクルを実施(1店舗あたり約849キログラム)
2013年度 (32期) FC店も含め1,054トンのリサイクルを実施(1店舗あたり約829キログラム)
2012年度 (31期) FC店も含め1,016トンのリサイクルを実施(1店舗あたり約810キログラム)
2011年度 (30期) FC店も含め1,044トンのリサイクルを実施(1店舗あたり約843キログラム)
愛知県の一部店舗において廃食油のバイオディーゼル燃料へのリサイクルコンソーシアムに参加しました。

エコマットの導入

再生ペットボトルを使用した玄関マットの導入を推進しています。

清掃活動

地域の方々への感謝の意を込めて、店舗内のみならず、店舗近隣も清掃しています。

「オール電化」の導入

2009年5月にカレーハウスCoCo壱番屋新堀川店(京都)を改装した際にオール電化を採用したのを皮切りに、2017年2月末現在でオール電化店舗を103店舗展開しています(導入率7.9%)。

IH炊飯器やIHコンロなどの電化機器を使うことにより、ガス機器を使用していた頃よりも二酸化炭素の排出を約15%抑える事ができました。また、厨房において燃焼排熱を少なくすることができるので、厨房の温度上昇を抑える効果もでています。

工場での取り組み

全工場(愛知、栃木、佐賀)において、食品廃棄物の発生抑制やリサイクル化を推し進めるとともに、エネルギー資源の効率的な活用方法を検討実施しています。

食品廃棄物再生利用

食品廃棄物の発生を抑制する取り組みを継続して行っておりますが、工場で廃棄が必要な食品が発生してしまった場合には以下のような対応を取っております。
まず、テスト生産品やメニュー切り替え時などの在庫品のように、安全が担保された食材については、フードバンク等を通じて食べ物に困っている施設や人々にお届けすることや、社員食堂の食材や従業員向け販売などに利用します。それでも残る場合などについては、主に堆肥などに再利用される形で産業廃棄物として処理を委託することとしております。

省エネルギー

経済産業省は2009年度のエネルギー消費原単位を基準として、毎年1%の低減目標を掲げています。全工場(愛知・栃木・佐賀)への省エネ設備の導入により、2009年からの7年間で28.9%の低減を進めました。
2016年度も設備計画に沿って、省エネルギーへの取り組みを継続いたします。

本社での取り組み

本社では、従業員1人1人が環境への関心を高められるよう、「環境対策委員会」という組織を立ち上げています。

紙類の削減

事務部門で使用するコピー用紙は両面・縮小・裏紙を使用するなど、使用量の削減にも積極的に取り組んでいます。

■コピー用紙の使用量の推移(2008年度の使用量を100とし基準年度とした場合 ※営業所及び工場を含む)

省資源

季節によりクールビズやウォームビズを導入。資源ごみの分別にも努めています。

■本社電力使用量の推移(2008年度の使用量を100とし基準年度とした場合)

グリーン購入

本部で使用する事務用品については、グリーン商品を積極的に使用しています。

■グリーン購入率 (本部で購入した事務用品全体に占めるグリーン商品の比率(金額ベース))