長期経営方針・中期経営計画

壱番屋長期ビジョン2030

当社は、2030年に向けた長期経営方針として、『壱番屋長期ビジョン2030』を策定いたしました。これからの10年間に、さまざまな分野における技術革新や世界的な気候変動等、従来の常識では考えられないような変化が起こり、私たちの生活や当社の経営を取り巻く環境も大きく変わっていくことが想定されます。しかしながら、おいしい食事を食べたときの笑顔や、親しい人たちとテーブルを囲むかけがえのない時間など、人々に元気と幸福をお届けできる“食”にまつわる普遍的な価値はいつの時代にも変わらないものだと考えております。壱番屋グループは、いかなる環境変化にも対応しつつ、常にお客様の期待を超える価値ある商品・サービスを提供し、企業として成長を続けることを志向してまいります。そのために私たちが取り組んでいくべき重点項目として、以下の10項目を掲げました。

「わくわく」しながら仕事に取り組むということを基本としており、失敗を恐れずにチャレンジしていくという前向きな姿勢を壱番屋グループのすべての役職員が持ち続けてまいります。未知の分野やまだ到達していない高みを目指してチャレンジし、その目標を達成することで個人も企業も成長を続け、その絶え間ない取り組みの先に、当社にかかわるすべての人々と幸福感を共有できる、素晴らしい未来を創造することができると考えております。壱番屋グループ一丸となって「わくわくで未来をつくる」ことに注力し、これからも、地域・社会に必要とされる存在となることを目指してまいります。

第7次中期経営計画

長期経営ビジョンの実現に向けた具体的な行動計画として、最初の3年間に取り組む内容を第7次中期経営計画(2022年2月期~2024年2月期)として取りまとめ、その間に達成を目指す売上・利益、国内外の出店数を目標として具体的に明示しております。詳細につきましては以下の資料をご覧ください。

第7次中期経営計画(2022年2月期~2024年2月期)